コラム

肌の乾燥によるかゆみ対策!バリア機能を高めて刺激に負けない肌づくりを

肌が乾燥すると起こる辛いかゆみ。我慢できずに掻いてしまうとひりつきなどの痛みも伴い、ますます辛くなります。

乾燥でかゆみが起こる理由は、バリア機能の低下が低下して、外からの刺激に敏感になるからです。

乾燥によるかゆみ対策として「冷やす」「バリア機能を高めるスキンケア」「健康的な生活習慣」の3つがあります。 ここでは、肌の乾燥によるかゆみを抑える対策法について、詳しく解説します。

肌の乾燥とかゆみについて

かゆみ 女性

肌の乾燥とかゆみには深い関わりがあります。肌の乾燥とかゆみの関係性について理解しておくと、効果的な対策法が分かります。

ここでは「肌の乾燥について」「かゆみのメカニズム」「肌の乾燥がかゆみを起こす理由」について、詳しく説明します。

肌の乾燥について

乾燥した植物

肌の乾燥は、うるおいがなくなった状態を指し、ドライスキンともいわれます。

肌が乾燥すると、かさつきやツッパリが気になり始め、ひどくなると小じわが目立つ、メイク崩れしやすくなるなどのトラブルに繋がります。また、外的刺激から肌を守るバリア機能が低下して、わずかな刺激にも敏感になり、肌荒れや炎症などの原因になることもあります。

さらに、バリア機能が低下すると、肌内部の水分が蒸発しやすくなり、余計に肌の乾燥がひどくなるという悪循環になります。乾燥が進行する前に、急いで対策をすることが重要です。

肌が乾燥する原因

肌が乾燥する原因は、環境、加齢、誤ったスキンケアの3つが挙げられます。

ここでは、3つの原因についてそれぞれ説明します。

・環境による乾燥

肌はとりまく環境によって乾燥を起こすことがあります。

例えば、秋から冬の季節は空気が乾燥するため、肌の水分も奪われて乾燥しやすくなります。また、夏もエアコンの使用により肌の内部の水分が蒸発してインナードライを引き起こします。夏は紫外線も強く降り注ぐため、肌に当たるとバリア機能を低下させてさらに乾燥が進みます。

環境による乾燥を予防するには、刺激に揺らがない強い肌をつくることが大切です。

・加齢による乾燥

年齢を重ねると、肌のうるおいを蓄えるセラミドやコラーゲンの量が減少し、乾燥しやすくなります。また、皮脂量も減少するため、肌の水分蒸発が起こって乾燥します。

加齢による乾燥の予防には、十分な保湿ケアが必要です。

・誤ったスキンケアによる乾燥

スキンケアは肌の乾燥を予防し健やかに保つために役立ちます。しかし、スキンケアの仕方が誤っていると、かえって肌を傷つけ、乾燥がひどくなることもあります。

例えば、洗浄力の強すぎるクレンジング料や洗顔料を使う、タオルでこする、熱いお湯ですすぐなどの行為は、必要な皮脂や角質まで取り除き、乾燥の原因となります。正しいスキンケアの仕方を身につけることで、化粧品の効果を最大限生かし、乾燥の予防ができるのです。

かゆみのメカニズム

かゆみのメカニズム
引用:高森健二『最新皮膚科学大系③」

かゆみは、皮膚の肥満細胞から分泌されるヒスタミンが知覚神経に作用することで感じます。

知覚神経の末端部分は、肌表面の近くに存在しているため外的刺激に反応しやすく、かゆみは日常的によく起こる症状といえます。とくに、外的刺激から肌を守るバリア機能が低下した敏感肌の人は、わずかな刺激にも反応して強いかゆみが起こり、我慢できず掻いて肌を傷つけることも少なくありません。

すると、さらにバリア機能が低下して刺激に弱い肌となり、かゆみが起こりやすい状態となります。

また、掻く行為は知覚神経を刺激して「神経ペプチド」と呼ばれる神経伝達物質の放出を促し、さらにヒスタミンの分泌を促します。すると、分泌されたヒスタミンは、再び知覚神経に作用してかゆみが広範囲に広がっていくという悪循環が起こります。

かゆみが起こったときは、適切な対処をしてかゆみの増幅を抑えることが重要です。

肌の乾燥がかゆみを起こす理由

肌には、水分と油分のバランスを保つことにより外部からの刺激を防ぐバリア機能が備わっています。ところが、肌が乾燥して水分と油分のバランスが崩れるとバリア機能が十分に発揮されず、外部からの刺激に対し無防備となります。すると、少しの刺激に対しても敏感に反応し、かゆみが起こりやすくなります。

また、肌が乾燥した状態が持続し慢性的になると、かゆみを感じる神経(知覚神経C繊維)が肌表面の近くまで伸びてきます。本来、知覚神経C繊維は、表皮とその奥の真皮との境付近にありますが、肌表面近くまで伸びることにより、かゆみを強く感じるようになります。

乾燥以外にかゆみを引き起こす原因

実は、乾燥以外にもかゆみを引き起こす原因は多くあり、対策もそれぞれ異なります。 ここでは、代表例を4つ紹介します。

・植物

植物の持つ花粉や成分が皮膚に付着すると、アレルギー反応が起こりかゆみを起こします。人によって反応する植物が異なり、全く症状が出ない人もいれば、触れなくても付近を通っただけでかゆみや皮膚炎を起こす人もいます。

アレルギーを起こしやすい代表的な植物は次のとおりです。

  • ウルシ
  • ブタクサ
  • スギ
  • タンポポ

植物が原因で起こるかゆみを予防するには、アレルギーを引き起こす恐れのある植物に触れないことが大切です。野外活動では、マスク、長袖、サングラスなどを着用し肌の露出を控えましょう。

・化学物質・金属類

薬や化粧品に配合されている化学物質やアクセサリーの金属には、アレルギーを起こす原因物質が含まれていることがあります。

人によって反応する物質が異なるため、薬や化粧品を使用する前にはパッチテストを行い、安全に使用できるか確認することをおすすめします。

<パッチテストの仕方>

  1. 入浴後に腕の内側に10円玉ほど塗布する。
  2. 24時間後に赤み、かゆみ、腫れなどが起きていないか確認する。
  3. 問題がなければ再度おなじ部分に塗布する。
  4. 24時間後に様子を確認し、問題がないか確認する。

パッチテストの段階でかゆみが発症した場合は、速やかに使用を中止し、医師の診察を受けましょう。

・食品

食べ物の中には、知覚神経を刺激してかゆみを引き起こすヒスタミンが含まれています。また、肥満細胞に作用してかゆみを起こす物質が含まれるものもあります。

アレルギー体質の場合、特定の食物を食べると過剰に免疫反応が起こり、ひどいかゆみ、蕁麻疹などを引き起こします。症状が重度の場合、呼吸困難や意識障害を起こし命を落とすこともあります。

アレルギーの原因となる食べ物は次のとおりです。

  • 魚介類(さば、まぐろ、いわし、さけ、さんま、イカ、エビ、カニ)
  • 肉類(豚肉、サラミ)
  • 穀物(そば、ナッツ)
  • 野菜類(里芋、タケノコ、トマト、マツタケ)
  • チョコレート
  • 卵白

特定の食べ物を食べたときに毎回かゆみなどの症状が出る場合は、病院でアレルギー検査を受けて調べてもらい、反応が見られた場合は以後食べないようにしましょう。

・虫

虫の中には、皮膚を刺すまたは吸血時に、毒や分泌液を皮膚内に入れこむことでかゆみを起こすものもいます。場合によっては、ショックを起こし命に関わる事態になることもあります。

かゆみや皮膚炎の原因となる虫は次のとおりです。

  • ハチ
  • アリ
  • 毛虫
  • ムカデ

肌の露出を避ける、虫除けスプレーを利用するなどの対策をしてかゆみを予防しましょう。

肌の乾燥によるかゆみの対策法

かゆみ 対策

かゆみの対策法として「冷やす」「スキンケアでバリア機能を高める」「健康的な生活習慣」の3つが挙げられます。

ここでは、それぞれの対策法について説明します。

かゆみ対策法(1)冷やす

冷やす

かゆみ対策で最も即効性があり簡単にできる方法が、冷やすことです。

かゆみは、知覚神経が興奮しヒスタミンが分泌することで起こります。そこで患部を冷やすと血流の流れを緩やかにして神経の興奮を鎮め、かゆみを抑えられるのです。

冷やし方は、濡れタオル、保冷剤、氷を使用する方法があります。

ただし、冷やしすぎは血流を悪くし、かえって肌の調子を崩す原因となるため、保冷剤や氷を使用する場合はタオルに巻くなどして直接肌に当てない、冷やす時間を短くするなどの配慮をしましょう。

かゆみ対策法(2)正しいスキンケアでバリア機能を高める

乾燥によるかゆみの予防には、日ごろから化粧品を使って保湿ケアを行い、バリア機能を高めることが非常に重要です。

ここでは、バリア機能を高めるためのスキンケア方法を3つ紹介します。

肌に優しいクレンジングと洗顔を行う

スキンケア

クレンジングと洗顔は、汚れを落として肌を清潔にする大切な役割があります。しかし、適切に行わないと、肌に負担をかけて乾燥をひどくする原因になります。自分のクレンジングと洗顔の仕方を見直し、正しく行えているか今一度確認しましょう。

適切に、クレンジングと洗顔を行えているかのチェックポイントは次のとおりです。

1.クレンジング料は脱脂力が強すぎないか

クレンジング料は、メイクなどの油性汚れを落として肌を清潔にする役割があるため、洗浄力が重要です。しかし、洗浄力が強すぎると脱脂力も強く、肌に必要な水分や油分も落として乾燥を起こすこともあります。クレンジング料は、洗浄力と保湿力のバランスがよいものを選びましょう。

クレンジング料には、オイル、クリーム、ミルク、ジェルと豊富に種類があり、なかでもクリームタイプは洗浄力と保湿力に優れているため使用をおすすめします。

2.クレンジング料と洗顔料の規定量を守っているか

クレンジング料や洗顔料を使用する際に、規定量を守ることは非常に大切です。

使用量が少ないと、手のひらと肌の間で摩擦が起こって肌を傷つけ、バリア機能が低下して乾燥を起こします。また、汚れを十分に落とし切れず、ニキビや肌荒れなどの原因にもなります。

クレンジングや洗顔の効果をしっかりと実感するためにも、使用量は正しく守りましょう。

3.クレンジングは1分以内に終わらせているか

クレンジングは、できる限り手早く行い、1分以内に終わらせることが理想です。長時間汚れたクレンジング料を肌にのせておくと、毛穴に汚れが詰まりニキビなどを起こし肌の状態が不安定になる原因になります。

クレンジングをするときは、時間を守ることにも配慮しましょう。

4.すすぎの水温は適温で行っているか

クレンジングと洗顔後のすすぎは、35℃程度のぬるま湯で行うことが大切です。温度が熱すぎると、肌に必要な皮脂や水分も落として、乾燥させます。一方、温度が冷たすぎると、毛穴が開かないため汚れが落ちにくく、ニキビ、毛穴の黒ずみ、肌荒れなどの原因になります。

適温を守ってすすぎを行うことも、肌の調子を整えバリア機能を高めることに繋がるのです。

保湿ケア

保湿ケア

肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を高めるためには、保湿ケアが欠かせません。とくに、クレンジングや洗顔後の肌は、うるおいが低下している状態なので、時間を置かず速やかにスキンケアを行うことが大切です。

保湿ケアは、化粧水、乳液、クリームの順に行います。

化粧水は水分が多く含まれており、コットンもしくは手で肌になじませることで、うるおい補給ができます。しかし、化粧水の成分は5分程度で蒸発するため、乳液、クリームの順に重ねて油膜を張って保湿効果を高めます。

さらに、保湿効果を高めるためには、保湿に特化した成分が配合された化粧品を使うことをおすすめします。化粧品によく使われている高保湿成分は次のとおりです。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

上述の成分は、すべて生体内にあるため安全性が高く、乾燥によってバリア機能が低下し敏感になった肌にも使いやすい点がメリットとしてあります。

もしくは、高保湿成分が配合された美容液を、基本のスキンケアにプラスしてもよいでしょう。美容液はスキンケア化粧品の中でも有効成分の配合量が多いため、高保湿成分の濃度も高く、効果がでやすい特徴があります。

紫外線対策

バリア機能を高めるためには、紫外線対策も重要です。

紫外線が肌に当たると、ターンオーバーの周期が乱れて未熟な細胞が肌に増殖します。すると、未熟な細胞は水分保持機能が弱いため、バリア機能が低下して刺激に弱くなります。

紫外線は、季節問わず年中降り注いでいます。室内にいても紫外線は窓を突き抜けて差しこむため、常に対策が必要です。

日焼け止めクリームを塗る、UVカット効果のあるメイク品を使う、帽子、サングラス、長袖、手袋などを着用するなどできる限りの対策を行いましょう。

かゆみ対策法(3)健康的な生活習慣を心がける

乾燥によるかゆみを防ぐには、毎日の生活習慣を整えることも大切です。

ここでは、かゆみを予防する食事、睡眠、ストレスとの付き合い方について詳しく説明します。

・栄養バランスのとれた食事を摂る

食事

栄養バランスの悪い食事や油分や糖分の多い食事をしていると、肌の水分と油分のバランスが崩れてバリア機能が低下し、かゆみが起こりやすくなります。

刺激に負けない肌をつくるためには、栄養バランスのとれた食事を行うことが重要です。

なかでも、細胞をつくるタンパク質とターンオーバーを促進するビタミンAは、バリア機能を高める効果が高いため積極的に摂ることをおすすめします。

それぞれの栄養素が多く含まれる食べ物の代表例と、成人女性の1日の摂取目安量は次のとおりです。

<タンパク質>

  • 摂取量目安 50g/日(成人女性)
  • 鶏肉 250g/日
  • マグロ赤身 15切れ/日
  • 牛乳 コップ8杯/日 
  • 卵 6個/日

<ビタミンA>

  • 摂取量目安 700㎍RAE/日(成人女性)
  • うなぎかば焼き 50g/日
  • プロセスチーズ 3切れ(50g)/日
  • ほうれん草 2株/日
  • にんじん 1本/日

・質のよい睡眠を摂る

睡眠中は成長ホルモンが分泌され、体内の細胞の修復が行われるため肌のバリア機能も改善されます。

夜10時から翌2時までは「肌のゴールデンタイム」といわれており、成長ホルモンの分泌が最も盛んで、効率よく肌の再生ができます。

ゴールデンタイムに熟睡した状態でいられるよう、夜9時までには入浴を済ませておき、落ち着いた空間でリラックスしてスムーズに入眠できるように準備しておきましょう。

また、電子機器の使用を控えて神経を興奮させない、就寝前は部屋を暗くして目と心を休める、カフェインを摂取しないなど配慮することで、睡眠の質を高め、肌の修復を促進できます。

・ストレスを溜めない工夫をする

ストレスを受けると、体内に活性酸素が発生されて肌の調子が崩れ、バリア機能が低下します。また、過度なストレスは、副腎皮質から抗ストレスホルモンのステロイドホルモンが分泌して、代謝を悪くし、ターンオーバーを乱します。

ストレスは、目に見えないため知らず知らずのうちに溜まりやすく、気付いたときには肌の調子がすこぶる悪くなっていたということも多くあります。そのため、日ごろから軽いスポーツ、入浴、趣味などを定期的に行い、うまくストレスを発散しておくことが大切です。

かゆみを予防する環境を整える

環境を整える

乾燥による肌のかゆみを予防するには、肌を取り巻く環境を整えることも必要です。

ここでは、肌の乾燥を防ぐための過ごし方について説明します。

1.加湿器で湿度を60%以上に保つ

湿度

肌を乾燥から守るには、空気の湿度を60%以上にすることが大切です。

とくに、冬は気温も湿度も低くなり、空気が乾燥します。さらに、部屋を暖めるためにエアコンや暖房器具を使用することで、より室内が乾燥するという悪循環が生じます。

乾燥が気になるときは、加湿器を活用し、室内の湿度を60%以上に保つことをおすすめします。部屋に湿度計を置き、室内の状態を常に確認できるようにしておくと安心です。

加湿器を用意できない場合は、ペットボトルやボウルに水を張る、濡れたタオルを室内に掛けるなどして湿度の調整を行いましょう。

2.身につける衣服を自然素材のものに変える

衣服

衣服は、肌に直接触れるため低刺激で安全性の高いものを選ぶ必要があります。自然由来のコットンやシルクは保湿力と吸水性に優れ、肌に優しいためかゆみの予防に役立ちます。

対して、アクリルやナイロンのような化学繊維は、肌の水分を奪い、触れると摩擦によって静電気が生じて刺激となり、かゆみを引き起こすため避けることをおすすめします。

とはいえ、自然由来の衣服は高額なことが多く気軽に買うことが難しいため、化学繊維の衣類の着用を避けられないこともあります。やむなく化学繊維の衣服を着用する場合は、下着のみを自然由来のものに変えて化学繊維が直接肌に触れないようにし、肌への刺激を最小限にとどめましょう。

まとめ

色鉛筆

かゆみが起こる原因はいくつかありますが、乾燥によってバリア機能が低下して起こる場合がよく見られます。

かゆみを感じたときは、まず冷やして掻かないようにすることが重要です。また、日ごろから正しいスキンケア、規則正しい生活習慣、肌に刺激の少ない環境を整えることでかゆみを起こさない肌づくりを心がけましょう。

とくに、スキンケアは肌のバリア機能を高めるために役立ちますが、誤った仕方によってかえって肌を傷つけかゆみがひどくなっているケースも多いので注意が必要です。

本記事内で紹介した対策法を適切に行い、肌の乾燥によるかゆみから卒業しましょう!

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